【資格初心者必見】意外と知られていない資格の「種類」と「探し方」

キャリアアップ
りっさん
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資格にはどんな種類があるかご存じですか? 

資格に挑戦したくても、資格がたくさんあるため「どういう資格を選んだらいいかわからない」という悩みがあります。

この記事では、現時点で資格についての理解が無い資格初心者向けに「資格の種類や選び方」を解説していきます!

資格の種類とは?

日本には数千以上の資格があります。これらの資格は試験を行う団体の違いで「国家資格」「公的資格」「民間資格」の3種類に分けることができます。

それでは、それぞれについて見ていきましょう。

国家資格

国家資格とは国の法律に基づいて証明される資格です。法律で一定の地位が保証されるため社会からの信頼が非常に高い資格です。

また、国家資格の中には「士業(しぎょう)」と呼ばれる、特定の分野で高度な知識や技能を持つ「〇〇士」と名乗れるような資格があります。士業の中には独占業務を持つ資格もあり、特定の分野の業務を独占して行うことが出来ます。

りっさん
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国家資格の例として「医師」「看護師」「建築士」「弁護士」「公認会計士」「税理士」「中小企業診断士」などがあります。

公的資格

公的資格とは、「試験は公益法人・民間団体が実施」、「認定は省庁や大臣が認定をする資格」です。

国家資格のような独占業務はありませんが、社会や企業で一定の知識や技能があることを証明することに役立つ資格です。

りっさん
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公的資格の例として「日本漢字能力検定」「実用英語技能検定」「日商簿記検定」「秘書技能検定」などがあります。

民間資格

民間資格は民間団体が認定する資格です。企業独自の知識や技能を証明する資格が多いことが特徴です。

ビジネス面では例えば、マイクロソフト社のOfficeツールの技能を証明する資格(MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト))やAWSやGCPなどの技能を証明する資格などがあります。

また、最近ではビジネス分野だけではなく、趣味の知識を身につけるための資格が流行ってもいます。

りっさん
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民間資格の資格例として「TOEIC」「MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)」「日本遺産検定」などがあります。

資格の種類と難易度の関係

難易度と資格合格で得ることは比例関係

「国家資格」「公的資格」「民間資格」にはそれぞれ

  • 資格合格で得ること
  • 難易度(資格合格までの難しさ)

があり、この2つの関係は比例しています。出来ることが増えればそれだけ難易度は上がります。

「国家試験」は難易度が高い

国家資格には独占業務があると紹介をしました。この観点で国家資格にも以下のような種類があります。

どの資格でも国家資格は強力な業務遂行力があることがわかります。

その一方、強力な業務遂行力を持つためには、それだけ資格試験の難易度は高く、国家資格は合格するまで粘り強く勉強することが必要です。資格取得には多くの時間やお金がかかるため、覚悟を持って取り組まなければなりません。      

初心者でも挑戦しやすい公的/民間資格

公的資格や民間資格は、「主に知識や技能の証明を目的とした資格」です。試験範囲がその分野に特化していたり、〇級のように段階的なレベル設定している資格もあります。

また、公的資格や民間資格の中には国家資格に関連している資格もあるため、簡単な資格から一歩ずつ積み重ねて挑戦することも可能です。

例えば、国家資格である税理士は日商簿記検定1級を持つことで受験資格を得られます。また、日商簿記検定は3級から段々とステップアップすることも可能です。

自分にあった資格の探し方とは?

資格勉強に挑戦する動機を言語化する

この記事を見ているということは「何か変えたい」と思っている人が大半でしょう。なぜ、そう思っているのかを言語化してみてください。

例えば、

  • 現在の仕事に役立つ資格を取得したい
  • 転職や異動希望を叶えるためにリスキリングしたい
  • 人生を豊かにするために勉強をしたい 

など、年齢や環境で様々な動機があるでしょう。軸がぶれないように動機を言語化しましょう。

また、明確に目標がある場合は、その目標に対して逆算して必要な資格を考えてみてください。

合格しやすい資格を受けてみる

なんとなくでも目指す目標が決まったら、次は「合格しやすい簡単資格から挑戦すること」がお勧めです。

合格という成功体験を積み重ねることで、勉強の習慣化や高難易度資格の合格に必要な基礎知識を身に付けることができるなどのメリットがあります。

月額サブスク講座を受講してみる

月額定額制で複数の資格の講座を受講できるオンラインサービスがあります。

こういったサービスを活用すれば、受験しようとしている試験が自分に合っているかを気軽に確認することが出来ます。

また、今まで資格のことをまったく知らなくても、自分にあった資格を発見することもできます。

例えば、TACグループで運営している「オンスク.jp」では、月額 1,628円で60講座以上の資格学習コンテンツが利用可能で無料体験も可能なため気軽に挑戦しやすいです。

以下に資格講座一例を記載します。

◆資格講座ラインナップ(抜粋)◆

「法律・会計」  行政書士、社会保険労務士、ビジネス実務法務検定2級、ビジネス実務法務検定3級 日商簿記3級、知的財産管理技能検定3級、誰でも簡単!財務諸表の読み方

「不動産・金融」 宅地建物取引士、宅建ポイント講座、マンションマエストロ検定 FP2級、FP3級、証券外務員二種、税金のきほん講座、インテリアコーディネーター

「観光・流通」 国内旅行業務取扱管理者、世界遺産検定3級、販売士3級

「ビジネススキル」 秘書検定2級 3級、サービス接遇検定 準1級 2級、衛生管理者 危険物乙4、気象予報士、誰でも簡単!ビジネス統計学

「IT」 ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、 誰でも簡単!ネットワーク入門、誰でも簡単!Webページ制作 JavaScript入門 誰でも簡単!Webページ制作 HTML&CSS入門

「語学」 すぐに話せる中国語、HSK2級、HSK3級 誰でも簡単!ビジネス英語

「医療・健康」 登録販売者、デスクワーカー必見!健康のきほん講座

「カラー・デザイン」 色彩検定2級、色彩検定3級、パーソナルカラリスト検定3級

最後に

りっさん
りっさん

この記事では資格選びの基礎を解説しました。

なんとなく資格勉強を始めることも良いですが、計画的に始めれば将来の解像度をあげることが出来ます。

より良い未来に向けて頑張ってください!

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